ヌジャベスの名前の由来は?家族や結婚と学歴も気になる!

音楽

こんにちは、たぬきパンチです!

筆者は、色々な音楽を車内、リビング、お風呂場で流しているのですが、ここ数年はまっている音楽ジャンルがあります。

それは「Lo-fi Hip Hop(ローファイ・ヒップホップ)」「ChillHop(チルホップ)」とカテゴライズされるジャンルです。

ソウルやジャズなどからからサンプリングされていて、音数が少なく、シンプルなヒップホップであることが特徴です。

仕事に疲れている時や、リラックスしたい時によく流しています。

こんな魅力的な音楽である「Lo-fi Hip Hop」のパイオニアでありながら、若くしてこの世を去った「Nujabes(ヌジャベス)」に、特にはまっています。

今回はそんな「Nujabes(ヌジャベス)」について名前の由来や家族、結婚、学歴について調べていきたいと思います!

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「Nujabes(ヌジャベス)」の名前の由来は?

Nujabes(ヌジャベス)の名前は、芸名である「瀬場潤(せばじゅん)」を英語にして、逆さから読んだことが由来です。

瀬場潤「Sebajun」 →逆さから読んで→ ヌジャベス「Nujabes」

ちなみに本名は「山田淳(やまだじゅん)」です。

「Nujabes(ヌジャベス)」の家族は?

次は、ヌジャベス氏の家族について調べていきましょう!

「Nujabes(ヌジャベス)」の弟

ヌジャベス氏には、弟さんがいて有名な「ラーメン屋」さんを経営されています。

店舗名は「神泉のらぁめん屋 うさぎ」です。

店内のBGMはヌジャベスがかかっており、音楽関係者の来店も多いようですね。

醤油ラーメン、辛麺、まぜそば、担々麵など多くのメニューがあるのですが、どのラーメンも大好評で売り切れる日も多いとの事です。

また「神泉のらぁめん屋 うさぎ」の系列店として「子うさぎ」「うさ担」というラーメン店も営業されているとのことです。

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「神泉のらぁめん屋 うさぎ」の系列店もおいしそうですね!食べてみたい!

兄であるヌジャベス氏は「音楽の才能」があり、弟さんは「料理の才能」があるのでしょう。

「Nujabes(ヌジャベス)」の父

ヌジャベス氏のお父さんは「国税局」にお勤めで、いわゆる「お堅い仕事の方」だったようです。

それを裏付けるエピソードとして「20代前半のヌジャベスが渋谷・宇田川町にレコード・ショップGUINNESS RECORDS(ギネスレコード)を開こうとした時に、お父さんは大反対した」という話があります。

たぬきパンチ
たぬきパンチ

お母さんは、レコード・ショップの開店するヌジャベス氏の為に、お父さんに内緒で応援を続けたとのことで、厳しさと優しさのバランスのとれたご家族だったのかもしれないね!

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Nujabes(ヌジャベス)の結婚と学歴は?

次は、ヌジャベス氏の結婚についてみていきましょう。

Wikipediaにもあるのですが「未婚」で、2010年2月26日に36歳の若さで亡くなっています。

また、学歴に関しては具体的な記述はありませんでしたが、過去のインタビューに下記の記事がありました。

 「高校生のころに音楽を作っていたことがあったけど、のめり込まずにやめてしまったんです。でも、再びトラック制作を開始したのは、好きな古いソウル/ジャズをサンプリングした音楽を聴いてみたいという欲求から。最初は曲を作ろうというよりも、このレコードからサンプリングしたものをループさせて、別のサンプルを重ねたらどうなるか?みたいな感じでしたね。フレーズをループさせた時点で既に快楽があったし、初めてループを作ったときは1日中それだけを聴いていたくらいです(笑)」

出典:サワレコ

「高校生のころ…」とあるように、どこかの高校は出たと思われるコメントが残っています。

また、高校卒業後の進路についても見てみましょう。

橋本氏と出会った頃、まだデザインを学ぶ学生であった彼は、志願して橋本氏のアーティスト写真の撮影をしたりもしたが、卒業と前後して、当時世界一のレコードショップ密集地であった渋谷・宇田川町に、自らオーナーを務めるレコード店『GUINNESS RECORDS(ギネス・レコード)』(注3)をオープンする。さらに1998年頃には本格的にトラック制作をスタートし、プロデューサー=Nubabesとしての活動を開始した。

出典:ARBAN

上記のサイトによると「デザインを学ぶ学生であった」とあるように、ヌジャベス氏は専門学校に通っていたのかもしれません。

たぬきパンチ
たぬきパンチ

類まれなる才能のあったヌジャベス氏は、デザインのセンスも抜群だったんだろうね!

まとめ

今回はNujabes(ヌジャベス)の名前の由来や家族、結婚、学歴について調べてみました。

逝去後も、世代や国籍を超えた幅広い層の音楽ファンに今も愛され続けているヌジャベス氏。

我々は、今後も彼の音楽を愛し続け時に癒され、時に涙していくでしょう。

日本には素晴らしい若手クリエイターがたくさんいますので、ヌジャベス氏のように世界で愛されるアーティストが出てくるのがとても楽しみです!

↓サブスクもいいですが、CDやレコードも魅力ですね!

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